最終更新日 2007年 9月 27日


2008年4月26日
去年の秋に、ばあちゃんが植えてくれた花が満開になってます。
ユキは幸せもんですね。
今からの季節、水やりを忘れない様にしなくてはいけませんね。

花ってこの後どうなるんでしょうかね?1年草?多年草?わからんです。
種が落ちて勝手にまた芽が出るのかな?
球根の花もあるしな〜??
意味はないんですけど、お気に入りの写真です。




2007年9月18日
TI BABY の駐車場にアスファルト工事をする事になりました。駐車場の日当たりが良い南側にユキのお墓があるのですが、アスファルトをひいたら・・・うん〜ん、どうしよう。
工事をお願いした業者さんへ相談したら気持ちよく作ってくれましたよ。
じゃじゃ〜〜ん。完成。
現場監督さんありがとうございました。
にわとりのお墓にしてはちょっとゴージャスですね。
2007年9月26日
みっちゃんばあちゃんが「ちょっと殺風景じゃな、あしが花を生けちゃろ」って言ってくれました。急いでばあちゃんとホームセンターに行きまして、花壇用の土や肥料、花の苗、球根やら買ってきましたよ。
みっちゃんばあちゃん、ありがとう。
沢山の人に愛されてるユキちゃんです。

ユキ、よかったね。




2007年3月19日
今日はユキの命日でもあり、結婚記念日でもあります。もう一周忌、早いですね。未だにユキの小屋はそのままにしています。
昨日テレビを見ていたらFAXのCMに黄色いヒヨコが出ていましてね、また思い出しましたよ。
今日小屋の中を覗いてみました。何て言いう花でしょう?ユキの大好きだった、むらさき色の花が咲いて、黒い実がなる花が咲いていました。推測ですが1年前にユキが食べて、その種がウンチの中に入ってて芽が出たのでしょうね。毎日大空を飛び回っている事でしょう。





2006年6月14日
三ヶ月ほど前に、ユキが食べ残していた餌を捨てていた場所から、麦、とうもろこし、野菊が咲きました。どうしても草刈機で刈る事ができず、そのままにして残すことにしました。
ユキ今年もダンゴ虫とミミズがいっぱい出てきたよ。




2006年 3月 23日
訃報
ユキちゃんが死んじゃった。結婚記念日なのに…。もうじき大好きなミミズが出てくる季節なのに…。イッパイ散歩したよね。ティー・アイべーべーのキャラクターで一躍有名にもなったよね。ユキちゃんを忘れないよ。
by ママ

僕とユキ

ユキと会った日は、5年生のゴールデンウィークのときだった。クラスの友が小さなヒヨコ二羽持ってきた。そして、そのうちの一羽が、僕の歩いた後をついてくる、とても愛らしくこれは、運命か、とまで思った(^^)前一度ヒヨコを、二羽飼って一晩で、亡くした。それを、心に深く刻みつけ次こそちゃんと飼ってあげようとおもった。

 家へ持ってかいり、交渉した。OKがでて喜んだ、ひたすら、喜んだ。ユキを外に出し歩いた後を追いかけさせた。

 1ヶ月たち、ユキの体について色々としった。毛が生え変わること、足を投げ出すこと暗闇を怖がること、色々知った。その後ユキは、♀か♂なのか解らなかった自分としては、なぜか♀を好んだ10月になりユキの声がピーからコケーに変わっていった。ピーといったりコケーといったりしているうちピーの声がなくなっていった。そんな10月の中旬の朝早くハプニングがおこった。ユキが卵を産んだ(^^)とても小さいが新鮮度は抜群、とてもうれしい一日となった。

 しばらくして家に、あらたな命がやってきた。それは、猫だその名は、ハイジそして、月日は、たちハイジの方がかわいいと思ってくるようになった。そしてユキの散歩をサボってしまうことがあった。これではいけない。と思い散歩に戻る日もあった。だが、結果的に散歩をあまりしなかった。でもユキもかわいいと思っていた。

 二年と10ヵ月ぐらいたったころユキの体調が急変した。それから、幾度も体調を崩し三日三晩座りっぱなしになったと聞き学校に行くときちょっとのぞいたりしていた。そして、ユキの死。ユキの幼かったころから今までの記憶が頭の中をいっきによぎった。お別れのとき心の中でユキと会話をした。そうしているうちいつの間にか涙が目からあふれたユキ今までありがとう、そして、さようなら
by 次男  原文無修正




2006年3月19日、TI・BABYのマスコットガールであり、我が家の長女でもあるユキが大きく羽を広げて天国に羽ばたきました。
3月13日から餌も水も口にしなくなり、トサカが小さくなっていきました。3月17日からは地上1m程にある寝る部屋にもジャンプできなくなり、砂あびをする為の砂場に寝るようになりました。座るのも辛いようで両方の羽を広げて体を支えていました。朝6時に様子を見に行き、「ユキっ」っと呼ぶと首を動かしたので安心していました。あと三日がんばれよ、桜が咲くとミミズがいっぱい出てくるからね。と声をかけ、次に10時に様子を見に行った時は反応が無くなっていました。体はまだ温かく目は閉じたままでした。ママと次男にその事を報告し、一時間ほど相談をしてお墓に埋めてあげることになり準備をしていると、ユキが呼んだかの様に外出していた長男が帰宅してきました。
 スコップで穴を掘っていると、ユキがこの家に来たときから今までの事が頭の中に回想してきて言葉では言い表せないほど辛かったです。次男とママは泣きじゃくっていました。私もこらえていた涙が溢れて止まりませんでした。
 翌日ユキの小屋の中をかたづけているとまた、涙が出てきます。やりきれない気持ちを抑える事ができず、かたづけるのは来週に持ち越しました。
ネットで鳥インフルエンザの症状などを調べたけどぜんぜん違っていました。時々お腹の中で卵が割れてウンコが出にくくなる事がありました。若いころは体力があったのでしょうか二日ほどでウンコといっしょに割れた卵も出てしまい、また元気になっていたのですが、最近は回復するまでに3〜4日かかるようになっていました。それが原因かもしれません。手当ての方法も解らず何もしてあげられなかったのが心残りです。獣医さんに聞いたところホワイトレグホンの寿命は8〜10年との事でした。しかし、夜店で購入したニワトリを飼った経験のある方の意見をネットで調べたら寿命は3年との意見が多かったです。
 生まれて初めてニワトリを飼育する経験をしました。ママが週に4日ほどは半径3kmにあるミミズ、バッタ、だんご虫の沢山いる場所へ、車に乗せて散歩に行きました。ニワトリは三歩あるくと忘れると聞いていましたが、そんな事はありませんでした。二年も前に好物のカナブンの幼虫を入れていた箱を見ると、くちばしで突付いていました。手をたたいて「ユキ」っと呼ぶと羽を広げて走って駆け寄って来ていました。
 福岡地方の桜の開花予報は22日。あと三日でした。実は3月19日は私とママの結婚記念日でした。結婚記念日とユキの命日が同じ日になってしまいました。これは「夫婦仲良くしてね。そして私を忘れないでね」 と、ユキからのメッセージだったのかもしれません。
by パパ


ユキが、ひな鳥になって最初に抜けた羽と、最後の置き土産となった羽です。


 

下記は、ユキとの出会いから別れまでの2年11ヶ月のエピソードです。見にくいページですが、よろしければご覧くださいませ。



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わたしの名前は、「ゆき」。よろしく!
生年月日は2003年4月下旬?。5月上旬にお祭りの夜店で一匹50円で女の子に買ってもらいました。しかし、女の子の家では飼ってもらえず、その子の小学校のにわとり小屋へ入れられました。でっかいチャボにつつかれてけがをしました。先生が見かねて「誰かこのにわとりを家で飼える人っ」って聞いてくれました。その時「ハ〜〜イ」っと手を上げてくれたのが、今の家の次男です。この家の人たちは夜店で売っているヒヨコは全部、雄だと思っていたようです。




春は「ミミズ」。夏は「バッタ、カマキリ」。秋は「コオロギ」。冬は「カナブンの幼虫」。野菜類はレタス、とうもろこし、むぎ、が大好きです。あっ!それと貝殻も。ママが朝と夕方と一日二回、車に乗せて おさんぽにつれってくれます。わたしにはよくわからないけど、車高が低くて乗り心地が良くない車です。トランクには変な板が付いています。ときどき車の中で我慢できずに「うんこ」します。その時ママが何やら言っているけど、わたしにはよくわかりません。おさんぽの時に足で土をひっかいて虫やら草の根をさがすのが、すごく楽しいです。


生まれてはじめてのポーズです。
手の中は温かいです。
どこで ウンコ しようかなァ〜
ここでしよう!
「ユキチ」って呼ばれてる。一万円の人?。まだ、わたしのことを男の子だと思っているみたい。
親バカですね。
ここにいるのよ〜〜。足でふまないでね〜。
にわとりが笑う?
ときどき、わたしを襲うクチビル・・・だぁ〜れ?
べっぴんさんでしょ。
わぁ〜い。
お風呂に入れないので、砂あびします。
な〜に?
芸を仕込まれています。
でも、私は飛べません。ごめんなさい。
じゃじゃ〜ん。
少し大人の毛に生え変わっています。
ミミズ Get!
やっぱりミミズはおいしいな。
もう少し寝かせてね。
少しトサカが出てきました。
やっぱりここが安心できる場所だわ。
産毛が抜けそう。
羽をひろげて空飛ぶ練習ではありません。毛ずくろいです。
小さな モヒカン 見えますか?
ママの頭の上です。ここだと踏み潰されたりしないので安全です。
なに撮ってんのよ。
だいぶ顔の産毛が抜けてきた。ヘアチェックに行かなきゃ。ゼロゼロクログロ。
遊ぶぞぉ〜!
遊びすぎて疲れました。
おやすみなさい。
ちょっと足を伸ばそーと。
なんじゃこいつ。
♪ね〜んね〜んころ〜り〜よ おこ〜〜ろ〜りいよ〜♪
ママと、いつも添い寝です。
濡れたタオルの上が、気持ちいいです。
安全な場所に、濡れタオル。気持ちいいので、わたしキラキラ光っています。
なんだか落ち着かないです。
やっぱりこの場所がベスト。ママのまゆ毛が「ザ・カブキ」
今日も暑いのでママがタオルをセットしてくれました。ヒヨコから若鶏になりかけています。
寂しがり屋のユキです。家族の姿が見えないと「ピーピーコケッ」と鳴いて誰かを探します。家族の誰かを見つけると安心して鳴きやみます。この頃から声変わりが始まった様です。
ママの車の中です。おさんぽに行く途中です。わたしが「うんこ」してもいいように、シートの上にふろしきを敷いてくれました。これでおもいっきり「うんこ」できます。今日のモヒカンはセットが決まってるでしょ!
Zzz〜
足を投げ出して寝るにわとりは、私だけでしょうか?
私をもらってくれた次男とサッカーの練習に来ました。わたしはここでミミズを探します。レッツゴー!
パパがわたしのために小屋を作ってくれました。もう「うんこ」の量が多くなってきたので家の中では飼ってくれないそうです。ママは「かわいそう」だと言って泣いていました。でも新築の小屋はきれいで気持ちいいです。
砂あびをしました。足についているのは砂です。
わたし一人だとさみしいな〜
パパの会社で一休み。会社の駐車場でバッタをゲットしました。おいしかった。私を見た人はみんなわたしのことを男だと言っています。失礼しちゃうわ!
モヒカン決まってるでしょ。まだまだ伸ばすわよ。。
後ろから誰かが見てる〜
わたしはおことじゃないってばぁ〜
トサカが重くて、首が・・・
とうとう、ヒヨコ卒業しました。
2003年10月6日。「ウ〜ゥ ポコン」初めてたまごを生みました。この日の朝パパが「ユキチがタマゴを生んだぁ〜」って言って大騒ぎしていました。だからわたしは女の子だってば。雄がたまご生むわけないでしょ。ばかねぇ〜。
2003年10月7日。二個目を生みました。わたしのたまごピカピカでしょ。まだまだガンバッテ生むわよ。
2003年10月7日。まだまだ小さいけれどスーパーのタマゴより、わたしのタマゴの方がプリッとして新鮮でしょ。
たまごを産むとおなかが減ります。大好物のカナブンの幼虫をいっぱい食べちゃった。実はこの後大変な事になったんです。
2003年10月9日。三個目産みました。
2003年10月11日。4個目の玉子「ユキのひと雫」を?ママの友達の「クララ」にプレゼントしました。この夜から ぶよぶよ玉子 を朝夕と二個づつ産んで家族を心配させました。
2003年10月14日。やっとお腹が良くなりました。パパが図書館で調べたら、動物性タンパクを摂りすぎると「多卵症」になるらしいのです。一日に二個以上産むと二個目は殻がないままの卵になります。カルシウムのカキ殻などを多めに食べたら完全復活!
ほら、だんだん大きくなってきたでしょ。
ついに L玉 !
ほ〜ら今日も L玉
おなかが減るよ〜
モヒカンは伸びすぎてセットできなくなりました。
何か文句でもあるの?
外は雪です。家の中は暖房が入っていて 暖かいです。
それは、「ゆき」じゃなくて 「ゆきだるま」でしょ。
バカですね〜〜。
近くで何かが私を狙っている。ねこ? からす?

この頃、鳥インフルエンザで日本中が大騒ぎになっていました。ラジオで聞いたのですが小学校で飼っているにわとりが処分されたり、隔離されたそうです。隔離された多くのにわとりは餓死したそうです。我が家の「ゆき」は幸い元気ハツラツでした。
ママといっしょにお仕事です。わたしの仕事は「にわとり担当」です。
おなかがペコペコです。
う〜〜。今年の夏は暑い。
ガラスの向こうにいるのは、もしかして ネコ ?。わたしの知らないうちにネコを住まわしているのね。「ハイジ」って呼ばれてるみたい。仲良くできるかしら。

ハイジの部屋へジャンプ

ミミズく〜ん。バッタく〜ん。
ティーアイ工業の「ゆき」です。にわとり担当です。エンジンの組み立ては出来ないけど、うんこ はできます。
2004年 夏
最近、頭の髪が薄くなってきています。ゼロゼロ、クログロに相談してみようと思ってます。
運動場に敷いてあった縄ムシロにをめくったら、ミミズの大群〓30ぴきはいたかしら?秒殺しときました。
そろそろ、飛ぶ練習をしておきます。
初雪に初ユキ ∠゜)
2005年 1月 元旦
新年に雪が積もった。ユキは雪が苦手の様子。すぐに引き返して、茹でたてコーンをひたすら食べた。今年はユキの年…いい年になります様にって、他力本願(^_-)-☆

2005年6月に入ってユキの様子がおかしい。
ドシロウトでおこがましいのですがインターネットを見たらユキの症状は腹膜炎の可能性が大なんで抗生剤を投与して欲しいんですが…ととても低姿勢に○○犬猫病院にTELしたら「いいですよ」と看護士が言ってくれたが、なんか心許ないんでやっぱ専門家に…と考え○○家畜診療所にTELしてみた。優しい受付のねーちゃんがどんな具合なんですか?と聞いてくれたんでTELで診察なんて申し訳なく思い恐縮しながらこれまでの経緯を話したら「先生と代わりますね」と…そしたら先生がTELに出て『鶏んこつはいっちょんワカラン』といった。こんなオチでいいんかい?

回復したよん。
抗生物質投与もせず自力で乗り越えた腹膜炎。
さすがティーアイ工業のイメージガールのユキちゃん。がんばれ。今、2歳と2ヶ月。
2005年8月のユキです。まだ元気ですよ。卵は三日に一度くらいのペースで生んでいます。今年の夏はバッタが沢山いてうれしいです。バッタが大好物のユキちゃんです。




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